プロフィール

Shireon

Author:Shireon
積みゲー、ラノ消化中ー

最新記事

お勧めゲーム

ROBOTICS;NOTES
那由多の軌跡

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

あって勉学、なくて道楽
某大学生の自堕落日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

司書とハサミと短い鉛筆 感想
積んでいたのをようやく読み終わったので感想でも。

作者は「でぃ・えっち・えぃ」シリーズのゆうきりん先生、イラストはご存知トモセシュンサクさんです。

物語は、主人公文人が中の物が実際に飛び出してくる珍しい絵本を拾ったところから始まり、その本から飛び出してきた美少女フィフと共に他の飛び出す絵本の事件を解決していくお話です。

私がこの本を買うに至ったというのも、ずばり表紙買いです(*´∀`)テヘッ

トモセシュンサクさんの絵じゃんかやべぇこりゃ買うしかねぇという訳です。

序盤はありきたりな美少女とイチャコラするだけかなと思っていたのですが、ノアという主人公たちとは敵対関係にある組織のリーダーの部下たちが本格的に絡んできてからは面白さに磨きがかかってきたという感じです。

日常回も面白いのですが、やっぱりバトルのほうが面白かったですね。

飛び出す絵本ならではの戦い方が面白かったです。

それだけに打ち切りが迫ってきたから話を駆け足にした感があったのは残念です(´・ω・`)

よりにもよって最終巻の7巻でそれが顕著に現れているんです。

まず1つはルーエット(フィフの片割れに当たる美少女)がもったいない。

この子がいればあと2,3巻は続いたはずです。

主人公とのイチャコラがもっと見たかったですね。

2つ目は、文人の記憶を消す場面があるのですが、崎田姉妹(主人公たちの仲間)にはちゃんと理由があって、文人には消すほどの理由がないんですよね。

読んでてあれー?となりましたが、話を終わらすためにはしょうがないのかもですね。

あと、ラスボス戦が陳腐になりすぎた感が・・・

さくっと終わった感がいなめない。

もうちょっとじっくりやってほしかったです。

まあ最後はハッピーエンドでオチもうまくつけていたのは良かったかなと。

このオチで狼と香辛料の1巻を思い出しましたね(どんなオチかは読んでからのお楽しみということで

実はこの作品でラノベを完走したのがまだ4つ目と読んでいる量の少ない私ですが、この司書とハサミと短い鉛筆は比較的面白かったと思います。

伏線を綺麗に回収したり、題材の飛び出す仕掛け絵本についてもしっかり触れていたりと読みやすかったです。

この記事を読んで興味が沸いてきた方は読んでみては?


個人的にはクレオパトラが可愛かったです(*´ω`*)
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

■ この記事に対するコメント

■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shireon.blog73.fc2.com/tb.php/390-0fb9ad41
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
お勧めアニメ

Fate/Zero
ヨルムンガンド
キングダム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。