プロフィール

Shireon

Author:Shireon
積みゲー、ラノ消化中ー

最新記事

お勧めゲーム

ROBOTICS;NOTES
那由多の軌跡

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

あって勉学、なくて道楽
某大学生の自堕落日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狼と香辛料 感想
先ほど読み終わりましたので、鉄は熱いうちに打てとも言いますし、早速感想を。

ちなみにシリーズを通しての感想ですので、あえてⅩⅥとはしていません。

※長くなりましたので、お暇な人です。

読み終わってまず思ったのが、これからもロレンスとホロの物語は続いていくんだろうなと思いました。

ホロと最初に交わした「故郷まで送り届ける」という契約も達成しておらず、さらには新たな契約も交わすとのこと。

著者の支倉先生も後日談を書くようですので、非常に楽しみです。

狼と香辛料は経済を題材とした話でしたが、取立て違和感がなく、経済のけの字ぐらいしか知らない私でも「なるほど」と思うようなギミックでとても楽しめました。

経済に加えてロレンスとホロの幸せになるまでの道のりに関しても目を見張るものがありました。

私としては、むしろそっちの方に注目していましたね(もちろん経済の話も面白かったです

人と人外が交わるという考えられないことを始め、いずれは別れがくることや価値観の違いといった様々な問題がありましたが、最後にはハッピーエンドを迎えられて読み手としてはホッとしました。

ホロが今までに諦めてきたものを考えると、今の幸せがずっと続けばいいのにと心のそこから思ってしまいます。

こういうこをを書いていますと、ますます後日談が気になってきますね(*´∀`)

後付みたいな形になりますが、世界観についても非常に惹かれました。

代表する単語としては「教会」、「傭兵」、「商人」というところでしょうか。

教会は単に教えを広めるだけではなく、異教徒狩りや裏で商人と繋がっていたりといろんな面を見せてくれて面白かったですね。

教会にも内部で色々と問題があるのも見所でした。

事実、そこをつかれて商人に抜け駆けされていたりしましたしね。

傭兵は16巻になって具体的に描写されましたが、読んでてワクワクしました。

様々な策謀が漂っていて、茶番を演じるために裏でこそこそやっているのは面白かったです。

逆に、大金の前には抗いようがないという悲しい部分もあって読み応えがありましたね。

商人については言わずもがなでしょうか(これ以上書くと長くなりますので割愛します

狼と香辛料は経済を中心にいろいろな面を見せてくれる、私が今まで読んできたラノベの中で1番面白い作品でした。

書いてくださった支倉先生、物語の雰囲気に合った絵はもちろん、ホロという可愛いキャラを描いてくださった文倉先生には、こんな面白い作品を読ませてもらって感謝しまくりです。

後日談はもちろん、新作にも期待をしつつ、お二方の応援をしたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

■ この記事に対するコメント

■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://shireon.blog73.fc2.com/tb.php/323-eec1844b
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
お勧めアニメ

Fate/Zero
ヨルムンガンド
キングダム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。