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『狼と香辛料』の支倉凍砂先生新作「マグダラで眠れ」7月発売
やっと新作来ましたね。

あらすじはというと、「眠らない錬金術師クースラと、白い修道女フェネシスが紡ぐ、その「先」の世界を目指す
ファンタジー」

今回も中世を舞台にしたお話のようなので、作風としては狼と香辛料に近いものになるのでしょうか。

イラストは文倉先生ではなく、鍋島テツヒロという方に変更のようですが、絵を見てみたところ、絵が綺麗で問題なさそうでした。

7月が楽しみです。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

恋物語 感想
既に読まれた方が1番最初に思ったことでしょうが、語り部がまさかの貝木。

ガハラさんの語り部を楽しみにしていたのにー!と思いましたが、読み終えてみると貝木で良かったなと思いました。

語り部を通して暫く読んでみると、なんだか阿良々木さんに似てるんですよね。

今までの印象からすると、クールな文になるのかなと思いましたが、全然そんなことはなかったです。

初っ端からアロハですしね。

そんな貝木が撫子を騙しにかかるのですが、まさかの失敗。

しかし、ここでやっとクローゼットの中身が出てきて夢の話やら恋の話になります。

貝木に夢や恋とか結びつかない、と思ってましたが、ガハラさんとのいざこざのことを思うとあながち関係ないとは言えない、むしろ貝木だからこそ話せると思いました。

ここでの貝木はやたら熱かったですね。

自分が恋?してた相手のことを出して人間だからこそやりなおせると力説してたのはかっこよかったです。

最後は貝木らしく締めてお後が宜しい感じに・・・のはずが、最後の最後で貝木が瀕死状態に。

読んだときは貝木死ぬとかマジかと思っていましたが、他の方の感想を読んでて「あ、花物語にそういや出てたじゃん」と思い出しました。

とりあえず貝木がリタイアすることはないようなので一安心です。

恋物語を終えても、まだ臥煙関係や扇などと解決していないことがまだありますが、それらはラストシーズンで明らかになりそうです。

物語シリーズを通しての感想になりますが、1stはギャグ+王道、そして2ndはキャラの内面を掘り下げる感じになってたかと思います。

個人的には2ndのほうが面白かったですかね。

ギャグはギャグでもちろん好きですが、物語の根幹に関わってくる2ndは面白かったです。

それぞれのキャラの視点から描かれる物語は当然ながら特徴があり、個性がありました。

それを軸に物語が深いところまで進んでいくのは読みごたえがありましたね。

中でも面白かったのはやはり恋物語。

語り部が阿良々木さんに似ていることもあって読みやすく、貝木の熱い部分が見れ、目的をしっかり果たしたところが良かったです。

私はどうも明確な目的に対して突き進んでいく話が好きなようですね(もちろん他の物語も目的に向かってますが

それでは、ラストシーズンを楽しみに待つとします(*´∀`)

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俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 感想
去年買ったきり積んでいたのを読み終わったので感想でも。

王道的展開、積め将棋、キャラ立ちとすべてが良かっただけに残念ですね。

具体的に何処をパクったのかは知りませんが、面白いだけに・・・うーん、もったいない。

私は1人称視点の書き方は好きではないのですが、女の子の心情描写が上手かったので読みやすかったですね。

金髪の子に力が注がれているのが分かります。

これだけ面白い作品が書けるのですから、哀川先生には復活してもらって、別の作品でもいいので書いてもらいたいですね。

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狼と香辛料 XVII Epilogue 感想
最終巻となる今巻もホロとロレンスが幸せそうで良かったですね。

結婚式だけではなく、子供まで身篭っていたとは。

2人にはこのまま幸せでいて欲しいものです。

ホロはもちろん可愛いのですが、エーブもなんだかんだで可愛かったですね。

ノーラの体を見てロレンスの趣向に対する反応は微笑ましくもあり可愛かったです。

ifでエーブとロレンスの話が読んでみたいと思ったり。

どこかの同人作家さんが書いてくれたなら、ソッコーで買わせて頂きます(`・ω・´)

5年にわたる執筆活動お疲れ様でした支倉先生。

次回作も楽しみにしています。

毎回言っていますが、物語の終わりは寂しいですね。

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サイコロジカル 感想
サイコロジカル――読んだ私が思うに破綻した論理という意味合いだと思いました。

今回のいーちゃんの謎解きがまさにそれだったのでそう解釈しました。

クビキリサイクルのようにサイコロとロジックを合わせた感じかなと思いましたが、良い意味で裏切られて良かったです。

兎吊木が早々にリタイアしたので、じゃあメインは小唄さんかなと思っていたものの、この2人にはしてやられました。

まず兎吊木が(明確な理由は置いとくとして)自分が死んだと見せかけて脱出したのはもちろん、小唄さんが潤さんだったのにはまったく気づきませんでしたね。

真相に気づくまでは、下巻の裏表紙に兎吊木が載ってるのはお悔み的な何かかなと思ってましたよ(;・∀・)

ちゃんと意味がありましたね。

小唄さんに関しては完全に潤さんのような最強の立場に位置した人だと思ってました。

実際に存在する人とはいえ、うーん、やられました。

結局今回の謎解きはこじつけであり、あとづけであり、さらには潤さんに依頼したのは小唄さんだけなのか等と色々とあやふやな部分が多かったですね。

潤さん曰く「鴉の濡れ羽島での事件をそのまんまひっくり返して裏返しにした感じだったよな」

まさにそんな感じでしたね。

事件の状況は似ており、ただ周りが敵で最後に王道的なオチがつく。

鴉の事件はしっくり来るものがありますが、今回は目的が果たせれば過程は捨て置けって感じですよね。

犯人側からヒントというか手引き?みたいなものがあったようですし、まさに破綻した論理じゃないかと。

いーちゃんと友ですが、いーちゃんが友のことを好きだとちゃんと結論付けたのは良かったですね。

まあ最後は分からねぇよとはぐらかしてましたが(´▽`*)

友が途中途中でいーちゃんが見たこともない表情をしていたり、過去にどんな事件がと気になることばかりです。

後々明かされていくことを楽しみにしときます。

次巻は「ヒトクイマジカル」

少なくとも魔法少女物ではないようです。

潤さんにマウストゥーマウスして貰いたいです(´・ω・`)

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